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表には荒々しい黒潮の流れがあり、内にはおだやかなる宝の入江。横山からの夕映えは日本一といわれる。
天の恵、地の利、人の和と三拍子揃った“志摩”に生れ、育ててくれた恩返しを「物づくり」を通して少しでも役に立てればと思っています。
住んでよし、訪れてよしの志摩を発信します。
景色は抜群、魚はうまい、雪のない志摩でこれからも人の幸せの為に生きていきたいと考えます。 |
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【創業】
昭和3年6月、鮮魚小売
初代安吉、リヤカーを引いて大坂を越えて伊勢へ行商に行く。
二代目千代吉、カツオ節造り、ひじき・あらめ製造・さば節造り・鮮魚貝類卸
三代目安吉、イセエビ・鮑・さざえ卸・海鮮寿司・缶詰製造
昭和32年 缶詰製造開始(とこぶし)
平成2年 ふぐ取扱者認定(伊保志第144号)
平成5年 全国推奨観光土産品審査会において優秀な観光土産品として認められました。
平成7年 阪神淡路大震災被災地へみそ汁缶を支援する。
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伊勢えび漁
伊勢志摩では10月に伊勢えび漁が解禁になります。この時期、伊勢志摩の港では早朝から"網さばき"する姿があちこちに見られます。
伊勢えびの語源については、伊勢地方で取れるから、威勢がいいエビだから、磯でとれるイソエビから転じてなど諸説があります。名前に志摩は付きませんが、志摩市の伊勢えび漁獲量は、全国に誇れる規模となっています。 |
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